防犯設備 (カメラ,門)

equipment

できる限り全部を守る。

クルマは財産です。ただの”人やものを運ぶもの”ではなく、人の生活をより良いものにするために存在しています。企業であれば、資産として保持され収益をあげるために運用されます。運ばれる荷物には、重要な価値があります。個人であれば、通勤のためや生活のために保有され、そこで私たちの命や生活を運んでいきます。クルマは重要な財産であり、これらが毀損している状態を修繕し、本来あるべき価値に戻すことが私たちの仕事の一側面です。したがって、個人、事業者はもとより、高度なモビリティカンパニーの皆様が私たちに預けているものの管理には、私たちの品質が常に問われているという緊張感を忘れるわけにはいきません。


逆に言えば、これらの緊張感は私たちの技術をより嘘がつけないものとしてのプライドへと昇華されていきます。ここに防犯の重要性があります。とはいえ完全な防犯が世界に存在しない以上、我々にもできることには限界があります。それでも、皆様に納得できるものを追求し続けています。たとえば、第一、第二、第三工場の全ては扉を閉めれば閉ざされた空間にすることができます。敷地の入り口には門扉があり、これを開けるためには必ず鍵が必要です。防犯カメラもプロの助言に基づき、死角のないように吟味して設置しています。
これらは、私たちの機器類にも効果を発揮します。自社保有の機器類が犯罪によって毀損されることは、工程運営に支障がでることを意味し、やはりお客さまにご迷惑がかかることになります。つまるところ、できる限り全部を守る。さらに、守るものの重要度をしっかり認識して対策する。この意識の中に、品質が生まれていくのだと考えます

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