今や「勘」や「経験」だけに頼る修理では無理な時代に。
ASV(先進安全自動車)にも対応できるエーミング作業が必要です。

日本では2014年に車検制度が変わり、自動車整備業界では「特定整備」という認証制度が追加されます。

自動運転に向けた各種の新技術に対応するため、国土交通省は自動車の車検制度を改正する方針を固め、「特定整備認証」が追加されます。従来のブレーキやハンドルの動作などの検査に加え、新たに、自動ブレーキや車線維持機能の電子制御装置の確認などを検査項目に盛り込むとのことです。これによって専用の設備で検査することが必要になります。旭自動車は、お客様の安心安全を考え、いち早く導入をいたしました。

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3次元計測システム【TOUCH】

ボディアライメントが車体修理の基本です。修理する上で、車の状態をミリ単位で計測することがとても重要となってきており、最先端の3次元計測システムをいち早く導入し対応してきました。多くのセンサーを搭載した新しい自動車にではデジタルで分析・診断することが必要となっています。

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多機能リフト・フレーム修正(ボディアライメント)

3次元計測システムで診断したデータをもとに、ミリ単位でボディアライメントをします。自動車メーカーが発行しているデータと照らし合わせて、ボディの修正を行います。ミリ単位での修正をするためにはこの多機能リフトが必要となります。弊社では3台の多機能リフトを導入しお客さまの車を元に戻しています。

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四輪アライメント(ホイールアライメント)

先進安全車両(ASV)の安全制御である車線逸脱防止機能や前方車両追突防止機能などは車体の中心を基準に調整を行います。つまり車両の進行方向と車体の中心軸が狂ってしまうとセンサーが車両の進行方向の対象物を検出できなくなり、制御の誤動作や事故発生の原因となります。車両の中心軸とホイール(タイヤ)の進行方向を正確に合わせるホイールアライメント調整が重要です。

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エーミング作業に必要なのは、
ミリ単位までの制度を求める正確な測定と調整。

エーミング作業を行うにはボディアライメントとホイールアライメントがミリ単位の制度で補正することが重要になります。
例えば事故によりボディのセンターライン軸が歪みが生じていたり、車軸のズレがほんの少しでもあればセンサーの反応ポイントが30m先では数十センチ、100m先では1m以上のズレがでて正常の判断ができなくなるのです。ですのでボディアライメント・ホイールアライメントを狂いなく調整する設備が合わせて必要になります。

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先進運転支援システム(ADAS)センサー

自動ブレーキや車線逸脱防止支援システムなど車は新たな時代を迎えています。最新の自動車にはカメラベースおよびレーダーベースのADASが導入されており、様々なメーカーのシステムのエーミングにも対応しています。

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キャリブレートツールのセッティング

スキャンツールのソフトウェアが示す手順に従って、キャリブレーションフレームと車両の距離およびキャリブレーションパネルの高さを調整し、車のセンサーを正確にキャリブレーションします。

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ソフトウエアキャリブレーション
(Software Calibration)

セッティングが終了したらタブレットのソフトウエアが示す手順に従って操作をし、ADASのキャリブレーションを完了の後に終了します。

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